バンコク生活

バンコクのトランポリンパークで楽しく運動!【エムクオーティエ】

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どーも、たーにーです。

先日、プロンポンにあるトランポリンパーク「BOUNCE」で遊んできました。

年齢を重ねると共に気になってくる運動不足問題。しかし、運動に目を向けると外での運動はPM2.5の問題が気になってしまいます。

「BOUNCE」はその両方の問題をクリアし、子供から大人の方でも楽しめるスポットでした。

という事で、今回の記事ではトランポリンパーク「BOUNCE」について紹介します。


トランポリンパーク「BOUNCE」がある場所

トランポリンパーク「BOUNCE(バウンス)」があるのは、プロンポン駅直結のショッピングモール「エムクオーティエ」の4Fにあります。

エムクオーティエの場所はこちら

※BTSプロンポン駅を1番出口から出て右側です。

エンポリアムとエムクオーティエなんか似ていてややこしいですが、プラカノン駅を背にして左手側が「エンポリアム」で右手側が「エムクオーティエ」です。

物の名前はなんとなくで生きてきた私にとっては覚えるハードルがすごく高くて、魚のヒラメとカレイ風に左エンポで右エムクで覚えました(笑)

たーにー
たーにー
バンコクに住んで3年以上どっちもエンポリアムって呼んでたよ!
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トランポリンパーク「BOUNCE」の料金と営業時間

BOUNCEの料金はこちらです。

トランポリン料金表
1時間 2時間(追加料金)
大人(身長110cm以上) 490バーツ 300バーツ
学生 390バーツ 300バーツ
子供(3歳以上、110cm未満) 390バーツ 300バーツ
家族(大人2人、子ども2人) 1,500バーツ

※BOUNCEで遊ぶには滑り止めの着いた専用の靴下が必要になります。



トランポリン 靴下1足85バーツで購入可能で、次回以降はこちらを持参すれば靴下の料金はかかりません。

営業時間は10:00~22:00まで

トランポリン時刻表

・10:00-11:00
・11:00-12:00
・13:00-14:00
・14:00-15:00…

といった感じで、1時間単位で区切られた料金設定です。時間帯によってリストバンドの色が違うようです。

例えば、11:15分に行くと次の入場は12:00まで待つことになります。途中からの参加も可能ですが、時間が来てしまえばたとえ1時間経っていなくても終了になってしまうので時間いっぱい遊ぶことができません。

たーにー
たーにー
ある程度時間を決めて行った方がいいね!

トランポリンパーク「BOUNCE」の施設紹介

トランポリンにもいろいろ種類があって、色々な楽しみ方ができたので軽く紹介します。

フリージャンプスペース
トランポリンフリージャンプ一番広くて誰もが楽しめるスペースです。トランポリンが初めての方は、まずはここでトランポリンの感覚を掴む入門のスペースとも言えます。

ビッグバッグ(身長110cm以上)
トランポリンビックバッグこちらは手前のトランポリンで跳ねた後に奥の黒色のふわふわしている部分に落下するってやつです。

奥の黒い部分に落ちれば身体へのダメージはほぼゼロなので空中でくるくる回転する技とか練習できます。

スラムダンク
トランポリンダンクスペーススラムダンクができます。
トランポリンのバネがあればこんなの余裕じゃんとか思って挑戦したんですが、全く届かなかったです(笑)

たーにー
たーにー
よく見ると左に低いゴールがあるね。。。



ドッチボール

画像がありません(笑)

ドッチボールのエリアはスラムダンクの左側にあります。
子どもたちがワイワイ楽しんでいて、小学生ぐらいのタイ人の子どもが一緒にドッチボールで遊ぼうと誘ってくれたんですが、体力が持たなくて一緒に遊ぶことを断念しました(笑)

技やるゾーン(110cm以上)
トランポリンテクニックゾーン背中から落ちて壁を歩いたりするやつが練習できました。他の場所とはトランポリンの質感なども違っていて、ちょっと質感が痛いです。

他の人がやっているのをみるとすごく簡単そうなんですが、全くと言っていいほどできないです。

ロッカー
トランポリンロッカー右側に見えるのがロッカーです。

鍵付きの有料ロッカー(40バーツ)もありますので、盗難の心配があるもの等はこちらのロッカーを利用するといいですね。

カフェスペース
トランポリンカフェちゃんとした写真がなくて申し訳ないんですが、トランポリンのすぐ横にカフェもあります。

こちらはトランポリンをしない方でも入れるカフェですので、コーヒー片手にトランポリンで元気に遊ぶ子供たちを見守るのもいいですね。

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トランポリンパーク「BOUNCE」での注意点

BOUNCEでは監視兼インストラクター的なスタッフの方が各所に配置されているので、最低限の安全は保たれていますが、大人や子どもなど関係なく同じエリアで遊ぶことができるため、お客さんが多ければスタッフの方では制御しきれない危険も当然出てきます。

特に、子どもは遊びに夢中になって予期せぬ行動をとる場合もあります。

トランポリン場での大人と子どもの事故は、大ケガにも繋がりかねないので最新の注意を払って楽しんで下さいね。

また、よく動画などで目にするような空中で回転したり高い位置から背中で落下するようなアクロバティックな技は、鍛錬を重ねた一握りの選ばれし者だけが成しえる技です。

素人や無理にやろうとすると、怪我をしかねませんのでしっかりと段階を重ねるようにしてください。


さいごに

以上、エムクオーティエの4Fにあるトランポリン場「BOUNCE」について書きました。

普段全く運動をしない私は、次の日信じられないぐらい全身が筋肉痛になり、久しぶりに身体を動かしたという実感をありがたく噛みしめました(笑)

子どもから大人までが楽しむことができる遊びスポットです。

ぜひ、次の日の仕事や家事に支障が出ない程度に遊んでみて下さいね!

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情報

名称:BOUNCE(バウンス)
営業時間:10:00-22:00
定休日:なし
住所:647/2 Sukhumvit Rd, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
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