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ワットポーの行き方と服装の注意点!知ってると2倍楽しめる魅力も紹介

ワットポーサムネ
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どーも、たーにーです。

最近はバンコクもかなり発展して、新しい観光地がたくさん誕生してきていますが、それでもやっぱりタイと言えばお寺というイメージが大きいですよね。

その中でも、大きな存在感を持っているのが、バンコクの三大寺院でもあるワットポー。

大きな涅槃像がありインパクトも大きく観光雑誌の表紙になることも多いので、一目見ようと訪れる人も多いと思います。

そこで、今回は連日世界中から観光客が訪れるワットポーの行き方や注意点、魅力などを解説していきます。

ぜひ、参考にしてくださいね!


ワットポーとは

ワットポー涅槃像初めの
ワットポーはバンコクの三大寺院で全長46メートル、高さ15メートルの大きな涅槃仏(ねはんぶつ)があることで有名な寺院です。

また、タイ古式マッサージの総本山もあり高い技術のマッサージを受けることも高い人気の要因となっています。。

敷地内にはタイの国王であるラーマ1世から4世の遺骨も祀られているので、涅槃仏以外にも楽しめるポイントがたくさんあります。

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ワットポーへの行き方

ワットポーはバンコクの中心部から少し離れています。

場所はこちら

手段としてはMRT(地下鉄)のサナーム チャイ駅(Sanam Chai)から行くのがおススメです。

サナームチャイ駅の場所はこちら

サナームチャイ駅に着いたら①番出口から出ます。
電車出口以前は近くに駅がなく、トゥクトゥクやタクシーを使わないと行くことができませんでしたが、2019年の9月にMRTが延伸し、駅から徒歩でもアクセスできるようになりました。

ワットポー地図移動費も安くなり、問題視されていたぼったくり被害に会うこともなく快適に向かうことができます。

ワットポーへの入場と料金

ワットポーには2つの入口があります。
ワットポーの壁沿いを歩いていれば必ず見つかりますが、分からなければ要所要所に居るに聞くと教えてくれます。

トゥクトゥクの運転手の中には観光客に今日はワットポー閉まってると嘘をついて別の観光地に連れて行こうとする被害が多発していますので気を付けてください。

ワットポーチケット売り場入口をくぐるとチケット売り場がありますので、ここでチケットを購入します。

たーにー
たーにー
どっちの入り口でもチケットは購入できるよ!


ワットポーチケット入場料は1人200バーツです。(120cm以下の子供とタイ人は無料)
以前は100バーツだったのですが値上げしていますね。

このチケットは敷地内で1本水を貰うことができますので、捨てたり切り離したりしないようにしましょう。

ワットポー水交換こんな感じの場所でチケットと水を交換することができます。
タイは日差しが強くて本当に熱いので、熱中症対策のためにもしっかり水分補給を心がけてください

たーにー
たーにー
暑くて汗がだだもれるので恵みの水だよ!

ワットポーの涅槃仏

ワットポー涅槃像ワットポーと言えば何と言ってもこの全長46メートルある涅槃仏。
デカすぎて身体の全てを一目で見ることができない。

※建物内は土足厳禁ですので、入り口前にある袋に履物を入れて持ち歩きましょう。

たーにー
たーにー
釈迦が寝ているのは、生涯の最後の最後まで教えを説いていた姿らしいよ。


ワットポー足の裏足の裏は長さ5メートル、幅1.5メートルもあります。

土踏まずがなく真っ平らなのは悟りを開いたものの印らしいです。

ワットポー足拡大真珠貝を使った螺鈿細工の絵が108つ描かれていて、仏教徒に大きな関りを持つバラモン教の宇宙観を表したもので、幸福がテーマとなっています。

涅槃仏の背中側に進むと壁側にずらっと鉢が並んでいます。
ワットポーつぼ全部で108の鉢が置かれていて、一つずつコインを入れていくことで煩悩を捨てることができるそうです。

入れるコインはサタン硬貨といってタイの1バーツより単位の小さいお金です。
ワットポーサタン両替鉢の正面にサタン硬貨と20バーツを交換してくれる人が座っているので、20バーツを箱の中に入れてサタン硬貨を手に入れることができます。

たーにー
たーにー
たーにーも体験してみたら終わったときにはなんかスッキリしてたよ!


日本でも除夜の鐘を108回ついて煩悩をなくすのはとても有名なことなので、本当になにか不思議な力が働いているのかもしれませんね。

涅槃仏に集中してあまり気づかない人が多いですが、壁一面に描かれた壁画が本当に凄いです。
ワットポー壁1
ワットポー壁2私個人的には、涅槃仏よりも壁の方が時間と労力をかけて作られたんじゃないかと思うほどの細かさです。

この壁画は仏教説とタイ王室にまつわる伝説をモチーフに描かれているそうです。
所々にある男性同士が・・・な絵もタイらしくてとても見ごたえがありました。

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敷地内にあるマッサージ

ワットポーの敷地内にあるマッサージはタイ古式マッサージの総本山として有名で高い技術のマッサージを受けられることから、マッサージを受けることを目的にワットポーに訪れる観光客も多いです。

30分から手軽に受けられるコースや60分ゆっくり受けられるコースもあります。旅の疲れをゆっくり癒すのもいいですね。

マッサージ終了後のチップに関しては必須ではありませんが、傾向としてはあげている人が多いです。

1時間のマッサージを受けた場合は50~100バーツが目安です。

あくまでも、チップは気持ちで払うものなので絶対ではありませんが、マッサージの料金もかなり安いので上手だったと思った場合はチップをあげるとスマートですね。

たーにー
たーにー
たーにーはよっぽどのことがない限り、毎回100バーツのチップをあげてるよ。

ワットポーの占い

ワットポーの敷地内にある、お土産ショップの店内でよく当たるで有名な占いを受けることができます。

手相と生年月日、タロットで占ってもらうことができて料金は600バーツです。

以前は、日本語が話せる占い師さんがいて、日本人の間で評判になっていたのですが、今現在はワットポーにはいないようでした。

気になって調べていたら、その占い師さんのホームページを見つけることが出来ました。
ホームページから占いの予約や依頼ができるようなので、興味がある方は下記から連絡してみてください。

→ http://www.astrologyinter.com

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ワットポーに行く際の注意点

これはワットポーに限らず、タイのお寺共通のことでもありますので、しっかり把握しておきましょう。

基本的にタイの寺院は肌の露出の多い膝がみえる短パン、ミニスカート、キャミソール、タンクトップ、ノースリーブなどはNGです。

たーにー
たーにー
露出が少ない服装でも、体のラインを強調するような服装はダメだよ。



ワットポーでは観光客が多いので、肌を隠すための羽織ものを貸出してくれたりしますが、マナーとして寺院に訪れる際は、羽織ものを借りたりしなくていいような服装で出かけるのが理想です。

また、建物内では帽子やサングラスの着用も禁止ですが、敷地内であっても野外であれば着用は可能です。


さいごに

以上、ワットポーについてまとめました。

ワットポーといえばタイの王道の観光地で、私もこれまでに何度もワットポーに行きましたが、行くたびに新しい発見があって未だに飽きません。

地下鉄が延伸して交通の便が良くなり、簡単にアクセスできるようになりました。

タイに初めて観光に来る方は、タイを感じられる間違いない観光スポットですのでぜひ訪れてみてください。

ワットポーに限らずタイは日差しがとても強いので熱中症には十分注意してくださいね。

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情報

名称:ワット・ポー(Wat Pho)
タイ語:วัดโพธิ์(ワットポー)
営業時間:08:00-18:30
入場料:200バーツ(タイ人と120cm以下の子供は無料)
定休日:無し
住所:2 Sanamchai Road, Grand Palace Subdistrict, Pranakorn District, Bangkok
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